"大学生のとき、教授にいわれてハッとしたことがあります。
「本を読む目的は、知識の吸収じゃない。決まったことを当てはめて解決できる時代なんて、とっくに終わっているんだよ。本を読んで、知識を生み出せ。見えなかったことに気がつけ。自己流にアレンジして使えるレベルに持っていけ。」
そういわれてガーンとショックをうけ、「知識吸収を目的とした、速読・多読をあらためよう」と気がつきました。(自分の頭で考えるクセもなくなっていた…。)
これからは「新しい知識を生み出して、使えるようになるため」読書をしよう。
そのためには「スローリーディング(じっくり読書)」にもチャレンジ。
今日はその教授の技法をシェアします。"
"809 名前:水先案名無い人[sage] 投稿日:2011/07/09(土) 19:02:50.76 ID:r7I33TY/0
コンタクトを常用している眼科医はゼロに等しい。
みんな眼鏡をかけている。
ちなみにレーシックの権威と言われる名医も眼鏡を愛用している。
つまりそういうこと。
810 名前:水先案名無い人[sage] 投稿日:2011/07/09(土) 20:02:33.83 ID:DONAemURP
»809
ジョークじゃないってのはこういうのを言うんだろうな
811 名前:水先案名無い人[sage] 投稿日:2011/07/09(土) 20:38:54.08 ID:WLiYsreD0
»809の「つまりそういうこと」とはどういうことか?
論理学者「帰納法により、コンタクトやレーシックは本当は目に良くない」
物理学者「彼が知っている眼科医は全員眼鏡をかけている、という事実しか導かれない」
数学者「ゼロに等しいと書いてあるから、コンタクトの眼科医を1人見つけてくれば反証可能」
経済学者「コンタクトよりもレーシックよりも眼鏡のほうが経済的」
心理学者「彼は自分のことを他人より物知りで頭がいいと思い込んでいる」
神学者「神はコンタクトやレーシックをお許しになっていない」
文学者「一行目も二行目も三行目も同じ事しか言っていない」
歴史学者「眼鏡が誕生したのは中世ベネチアでのこと」
哲学者「眼鏡は本当に眼科医たちの顔に存在しているのか?」"
"つねづね申し上げていることですが、学ぶ力には三つの条件があります。
第一は自分自身に対する不全感。自分が非力で、無知で、まだまだ多くのものが欠けている。だから、この欠如を埋めなくてはならないという飢餓感を持つこと。
第二は、その欠如を埋めてくれる「メンター(先達)」を探し当てられる能力。メンターは身近な人でもいいし、外国人でも、故人でも、本や映画の中の人でもいい。生涯にわたる師でなく、ただある場所から別の場所に案内してくれるだけの「渡し守」のような人でもいい。自分を一歩先に連れて行ってくれる人はすべてたいせつなメンターです。
第三が、オープンマインド。人をして「教える気にさせる」力です。素直さと言ってもいいし、もっと平たく「愛嬌」と言ってもいい。
この三つの条件をまとめると、「学びたいことがあります。教えて下さい。お願いします」という文になります。"
"
日本の大学が問われているのは、4年間でどれだけ学生の能力、意欲を伸ばすことが出来るかということだ。4年間の付加価値が問われるわけである。大学のランク、文系、理系によっても異なるものの、この部分が怪しい。
教育の中身や単位認定には常に不信感がつきまとう。学生だって「単位」が欲しくて勉強しているのであって、「A」や「優」が欲しくて勉強しているわけではない。企業が採用活動を行う際も学歴差別をしなければならなくなる。レベルよりもラベルとなってしまうわけだ。その点で、東京女学館の少人数教育は注目していた。
キャリア形成支援にも注力している。大学1年の頃からキャリア教育科目を設置する。「死」という、誰にでもやってくる人生に最後についてまで考えることが大きな特徴だ。就業力育成支援にも力を入れており、企業とコラボした多様なインターンシッププログラムなどが注目を集めていた。
この大学における名物ゼミ、西山昭彦ゼミは7年間の内定率が95.4%だという。経営者の本の輪読、毎週のプレゼン、ケースディスカッションなどを行うだけでなく、外部のビジネスコンテストでの発表、企業インタビューなど内容も充実していた。OGの半数以上が東証一部上場企業に進み、それ以外でも成長企業、優良企業と言われる企業に進んでいた。
この手のことを書くと、「就職予備校的な大学を礼賛して」と言う方が必ずいるのだが、現実を見て欲しい。「大学」というものを、自分が通っていた、当時の大学を前提として議論をするからいつもかみ合わない話になる。全国に約780ある大学は機能分化の方向に向かっているし、どの大学にもプチ東大であることを期待するのは違う。
特にキャリア形成支援、就職支援は大学にとっての生命線である。学生を集めるためにはここに力を入れざるを得ない。よくこの手の話をすると「有名大学はそんなことをやっていない」と言う人がいるが、そういうわけでもない。たしかに、普通の私大が行うような、詐称した数字を見せて「抜群の就職実績!」などと書いた交通広告をデカデカと掲載するようなことは行なっていなくても、地味な努力をしているものである。
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"一番ダメなのが40歳以上の男性で、本当に全然対話ができない。要するに、自分の発言に対して相手が何かを言ってきて、自分の考えが変わるっていうことを想定してしゃべらないから、本当にダメ。 これは、対話の一番大事な概念で、対話っていうのは基本的に、価値観の異なる人と出会って自分が変わっていくことを潔しとする。あるいは自分が変わることに喜びさえも見出すっていうのが「対話」の基本的な概念なんです。 でも、会社人間だと、上司と部下の関係しかないから、変わるってことがないんですよね。本当にかわいそうで、学生のコミュニケーション能力より、お前達がどうにかしないと大変だぞ、と"